トモダチ

OK 横丁ツアー

654060572_159.jpg元同僚のKさんに、常日頃から聞かされていた赤羽のOK横丁へ。
駅から歩いて一分。路地に入ると正にOK横丁。


654071973_23.jpg赤提灯が連なるOK横丁。
渋谷ののんべえ横丁と比べると格段にレベルが高いです。
ちなみに携帯でぱしゃぱしゃやってると、酔っ払ったおじさんに「道に広がってるんじゃないよー」とすれ違いざまに怒られました。
先頭を歩くはKさん。その後ろの白いコートはダンディなおじさま・Gさん。居酒屋大好きで、ウェブで予習した成果を、埼京線の中で披露してくれました。

654074285_215.jpg本日の会場、八起(やおき)。
創業50年の実力を感じる店構えでした。
中ジョッキが500円くらいなのに、日本酒は小徳利270円。

071214_204526_M.jpg健さんを眺めつつ飲む。喰う。
本日はGさんのおごりでした☆

オヤスミ バースデーガール

昨夜はぼろぼろになりながら11時過ぎに帰宅。食事もそこそこにシャワーを浴びて、あー27歳最後の夜、こんなんでいいのかなぁと思いながらベッドにてメールチェック。
久しぶりにTonyがオンラインで、話しかけてきた。以前はしょっちゅうチャットしてたけど、私が働き始めてからすっかりしゃべらなくなって。ハワイの仲間たちはいつのまにか卒業して、それぞれの場所にいる。Tonyはいま台湾に帰ってきているという。
そして、8月1日から日本に来て、千葉の企業でインターンシップが始まるそうだ。忙しいとぼやいたら、「僕と遊ばないなんてことないよね?」よし、花火を見にいこう!と盛り上がる。
メッセンジャーのコメントに「おたんじょうび」と書いた私を目ざとく見つけて、「誕生日なの?」そう、いま28歳になったんだよ、と言うと、「台湾ではまだ12日だよ」と。
疲れ果ててぐったりしている私は、「もう寝るね、おやすみ」と書き込むと、「Oyasumi birthday girl」と返ってきた。
ハワイにはもういない彼らが恋しくなった。I miss you guys.

自然農に触れる

既に一週間前の話ですが、ゴールデンウィークを利用して(といっても私にとってはいつでもGW)、故郷つくばに行ってきました。念願のつくばエクスプレスに乗って。
行き先はこちら。学生時代の先輩が、この春、つくばで農園を開いたのです。

つくば“自然農”スタイル 開拓史

tsukuba.bmpデジカメを忘れるという大失態。携帯カメラでうつした農園は、見づらいのですが、雑草が青々と茂って原っぱのよう。これは「自然農」といって、耕さず雑草を残したまま作物を育てるやり方です。
よく見ると、ちゃんと通り道が作ってあり、作物を植えた目印の棒があちこちに立っています。参加者を募って区画を分けており、それぞれの場所には思い思いの作物が植えられているそうです。イチゴ、じゃがいも、などなど。
サトイモを植える体験をさせてもらいました。土に穴を掘り、苗芋を植えて目印の棒を立てる。サトイモが負けてしまわないように、周囲5cmくらいだけ雑草を抜きます。抜いた雑草はそのまま植えたサトイモの上にかぶせて保湿剤とします。後は基本的には世話をしない。よっぽど雨がないときに水をまく程度だそうです。そうやって雑草と競争させ、強いおイモちゃんができるのです。収穫が楽しみ。イヒヒ。
その後はバーベキュー。畑で取れた作物で、、、といきたいところですが、残念ながらつい最近できたばかりの農園で収穫できるものは何もなく。なつかしのスーパーまるもとハナマサで調達した食材とビールを片手に、大学時代のサークルのメンバーに現役大学生を交え、スペシャルゲストのガクさんも加わって、楽しいひとときを過ごしました。

神戸でサラリーマンをやっていたはずの彼が、仕事をやめて熊谷で「自然農」なるものをはじめたらしい、という話を人づてに聞いたのは数年前で。東京で会う機会がちょくちょく増え、一度遊びにいくよー!とは言うものの、なかなか熊谷まで足がのびず。
気づいたら彼は、つくばで農園を始める計画を、着々と実行に移していました。
「熊谷よりこっちのほうがいい?」と聞いた私に、彼は、「こっちのほうが、こうやって人が来るからね」と。
そう、ここは人と人がつながる場所なのです。ひとりでストイックにやるのではなく、人が集まることのできる場所を選んだことに、ああなるほどなぁと感心しました。

さて道連れのガク兄さんもいたく感動していた名言。つくばの前に住んでいた熊谷の農地について尋ねると、
「あそこはもう次の人が入っててね。すっかり耕されちゃってさぁ。」
“耕す”ことを当たり前と思っていた私達。そうじゃないやり方、そうじゃない生き方があるんだなぁ。ということを知った一日でした。

-毎日が「自然農」-インチキ百姓的生活日記

人生初北京ダック!

気がつけば、周囲には中国好きな友人が大勢います、それも中華料理屋に行って中国語で注文してしまうような人ばかり。(私も「ビール」という単語だけ覚えました。)
そんな大御所たちの前で、「北京ダックを食べたことがない、つうかそれっておいしいの?」とのたまった私、の壮行会はダックに決定。とのこと。ありがとうございます。

新宿にある、全聚徳という、本場の北京ダックを出す老舗店。
高級ムードあふれる店内で、「ダックってなに?アヒル?鴨?え、アヒルと鴨って同じなの?」と、おバカな会話をするたろ♪ちゃんと私。
飲み物は青島ビールで。前菜もスープもおいしくいただき、メインのダックへの期待が高まります。

そして!!
DB5sh0248.jpg

丸焼きを目の前で切り分けてくれる様子に、私たちのテーブルは大騒ぎ。
お肉にタレをたっぷりつけ、葱をのせて、皮に巻いていただきます。油ののった外はパリパリ&中はジューシーなダックに、濃厚な甘辛いタレが絶妙。
おいしい!!

陽気な旅人のみなさんに出会わなければ、こんなに素敵なお店に足を踏み入れることもなかったでしょう。
ごちそうさまでした。


竜之介、みんな、ありがとね。

午前5時の阪奈道

真夜中にいきなり、「今から行くで。」と言って、快く迎えてくれる、そんな関係を、この先どれだけの人と築くことができるだろうか。

『男女の友情は成立するか』、真剣に議論していた10代の頃。
世界も、人生も、自分たちのもので、迷惑なほどに傍若無人で、あたり構わず、キラキラをふりまいていた。

NとTの篤き友情に感謝。
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