モトヤ @ 元町

みなとみらい線の元町・中華街駅から徒歩3分。道路に面したテラス席は、犬連れのお客さんで賑わっています。
ガラスケースには、そば粉、抹茶、ナッツなど何種類ものパンケーキ。席についてメニューを開くと、ブランチ・ランチ・ティータイムと、多岐にわたるパンケーキのバリエーションが並んでいます。
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私が頼んだサラダセットには、サラダにプレーンなパンケーキが付いてきました。ホイップバターと、全てのテーブルの上に置かれているメープルシロップをたっぷりかけて。

白を基調とした店内には、大きく取った窓から日差しが入ってきます。お散歩途中の家族連れやカップルが笑顔でパンケーキを頬張る光景が見られる、あったかいカフェ。

期間限定の「クリスマスベリーショコラパンケーキ」も非常に気になるところでした。また来なきゃ!


モトヤ. パンケーキリストランテ
神奈川県横浜市中区山下町87-4
>>MAP
電話045-663-9044

OK 横丁ツアー

654060572_159.jpg元同僚のKさんに、常日頃から聞かされていた赤羽のOK横丁へ。
駅から歩いて一分。路地に入ると正にOK横丁。


654071973_23.jpg赤提灯が連なるOK横丁。
渋谷ののんべえ横丁と比べると格段にレベルが高いです。
ちなみに携帯でぱしゃぱしゃやってると、酔っ払ったおじさんに「道に広がってるんじゃないよー」とすれ違いざまに怒られました。
先頭を歩くはKさん。その後ろの白いコートはダンディなおじさま・Gさん。居酒屋大好きで、ウェブで予習した成果を、埼京線の中で披露してくれました。

654074285_215.jpg本日の会場、八起(やおき)。
創業50年の実力を感じる店構えでした。
中ジョッキが500円くらいなのに、日本酒は小徳利270円。

071214_204526_M.jpg健さんを眺めつつ飲む。喰う。
本日はGさんのおごりでした☆

「カルラのリスト」

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旧ユーゴ戦犯法廷の検察官、カルラの手元には、未だ逃亡中の戦犯の顔写真が載ったリストがある。
中でも大物戦犯であるカラジッチとムラジッチは、内戦終結10年を経ても捕まっていない。
彼女たちのチームは手を変え品を変え、逮捕に消極的な政府と交渉にあたる。状況によって出方が変わり、時には話している内容も変わる。マスコミに叩かれ、国際社会の思惑に翻弄されながらも、カルラは戦っている。

「正義」という言葉がたくさん出てくるな、と思いました。
カルラの口から、カルラと一緒に働いているスタッフの口から、内戦に巻き込まれた市民の口から、スレブレニツァ母親の会のメンバーの口から。
被害者と加害者が混然一体となっているこの内戦では、誰にとっての正義が優先されるのか、私には未だにわかりません。

強く心に残った言葉がふたつ
「正義なんてものは90年代に消滅したわ。」
「信じられない。1万人を殺した責任をたった2人の男に負わせるなんて。犯人はもっといる。」
どちらの言葉の主も、内戦で家族を失った女性。旧ユーゴの内戦を扱った作品の中でも、戦いに参加した男性ではなく、突然平和を奪われた女性にスポットが当てられているこの作品は、貴重なドキュメンタリーだと思います。

カルラのリスト
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